Ans.: Windows、Linux、NetWare、Solaris、FreeBSD、SCOの各OSをサポートしています。 バージョン別対応の詳細はこちらのサイトをご覧下さい。
Ans.: VMware ESXi 3.5はInboxドライバで、弊社Unified Serialのドライバを持っており使用する事は可能ですが、管理ソフトのAdaptec Storage Manager(ASM)をインストールする事はできません。従いまして、VMware稼働中にRAIDアレイの管理をする事はできません。
VMware ESX server 3.5もInboxドライバを持っており、RAIDカードを使用する事は可能です。またESX Serverの管理コンソールより、 ASMのインストールも可能で、CLIによるRAID管理、またネットワークを介して遠隔地からの管理も可能です。
Ans.: Unified Serial 5シリーズと2シリーズは、2009年6月に最新ファームウェア、ドライバ、ユーティリティでVMWare 4.0のサポートを行いました。詳細はこちらをご覧ください。 また、ESX Server 4.0にはUnifiedSerial製品用のドライバーがインボックスで同梱されております。 VMware社の提供する互換性リストの"IO Deveice"よりご確認ください。
なお、ESXiについては、デバイスドライバが組み込まれているだけで、弊社のRAID管理ユーティリティ(Adaptec Storage Manager)は、インストールできませんのでご注意ください。
Ans.:
使用時の注意点につきましてはASK(よくある質問)サイト内のアンサーID16870をご覧下さい>>
Ans.:
Window7サポートの最新情報につきましてはASK(よくある質問)サイト内のアンサーID16879をご覧下さい>>
Ans.:
弊社ハードウェアRAID製品は、x86 、およびx64互換となっており、SPARCとの互換性はございません。Solararis10(x86)やSolaris10(x64)であれば動作可能です。
Ans.: アダプテックのコントローラは、主要ベンダーのマザーボード、バックプレーン、エンクロージャ、ハードディスクと互換性検証されています。 最新の互換性情報はこちらのサイトをご覧下さい。
Ans.: 5シリーズ、2シリーズは、PCI Expressx8仕様となっておりますが、PCI Express規格の仕様から、x4レーンに実装した場合にも動作可能です。但しこの場合、システムバス(PCIe)の2.5Gb x 4 = 10Gbit/秒で、約1Gバイト/秒が最大となります。使用するハードディスクの機種にもよりますが、SATAハードディスクの最大実行スループットを1台あたり約80Mバイト/秒と考えた場合、接続台数 x 80Mバイト/秒が1Gバイト/秒以内で収まる台数内でご使用いただければ、x4レーンでの仕様でも性能的には問題ないと思われます。
PCI Expressの仕様につきましては、ASK(よくある質問)サイト内のアンサーID16791をご覧下さい>>
Ans.: これはBarracuda 7200.11 SATA II DesktopDiskの問題として報告されています。 ハードディスクのファームウェアをアップデートすることにより対応するモデルもございます。 最新情報について詳細はASK(よくある質問)サイト内のアンサーID16858をご覧下さい>>
Ans.: リモートPCよりAdaptec Storage Manager(ASM)を使用してOpen-eサーバのRAIDの管理が可能です。 この場合、リモートPC側にもASMをインストールする必要がございます。Open-eの管理ユーティリティを使用した場合は、RAIDカードの管理はできません。RAIDカードの各種機能の管理はASMを使用して実施ください。
Ans.: 弊社では、RAIDアレイを構成するSATAハードディスクには、ハードディスクベンダーが“エンタープライズクラス”もしくは“RAID用”としているものをご使用いただくことを推奨いたしております。
デスクトップクラスのSATAハードディスクはエラーリカバリー機能をもっており、これが結果として、ディスク上のセクター不良のようなエラーに出会ったときに、ディスクドライブがreadもしくはwriteのリトライ動作を制限なく繰り返すこととなります。この間、ディスクドライブからのレスポンスをRAIDコントローラが待ち続けることになり、このRAIDアレイにおいては、RAIDコントローラにタイムアウトを発生させることになります。この時、そのディスクドライブはRAIDアレイから脱落するため、データロスを起こす可能性があります。 弊社のRAIDコントローラは、他のすべてのRAIDコントローラ同様、タイムアウトコマンドは、ハードディスクが決まった時間内にレスポンスを返さない場合のコマンドとして設計されています。結果として、そのディスクドライブはオフラインとして見えるか、もしくは不良としてマークされてお客様に警告が発せられるかのいずれかとなります。 エンタープライズクラスのハードディスクやRAID用のハードディスクは、セクターが不良として記録される前のリトライ回数に制限があります。このリトライ回数の制限により、ディスクドライブは決まった時間内にRAIDコントローラへレスポンスすることができます。 デスクトップ用ハードディスクがRAIDコントローラとうまく動くこともあるかもしれませんが、アレイを構成するハードディスクの稼働時間が長くなるとともに、アレイは徐々にオフラインに向かっていくことになるでしょう。これは最終的には、データロスという結果になるかもしれません。
Ans.: 現在、市場で購入できますSSDの中には、RAIDでの使用を想定しておらず、RAIDカードとの互換性に問題があるものも数多く見受けられます。Unified Serial RAIDカードに接続するSSDをお選びになる際はこちらのサイトの互換性レポート内にございますSSDの中から、お選びいただくことを強くお勧めいたします。
Ans.: リムーバブルデバイスとの最新の互換性レポートにつきましては、こちらのサイトをご覧下さい。レポート内の「Non-DASD」の項が確認済みリムーバブルデバイスのリストとなります。
Ans.: ディスクのファームウェアの更新と設定変更をお願いいたします。 RE3シリーズとの互換性問題の対応方法につきましては、ASK(よくある質問)サイト内のアンサーID16897をご覧下さい。
Ans.: この互換性問題の対応方法につきましては、ASK(よくある質問)サイト内のアンサーID16893をご覧下さい。
Ans.:
この互換性問題の対応方法につきましては、ASK(よくある質問)サイト内のアンサーID16871をご覧下さい。
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