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はじめに 今回は、アダプテックのSATA/SAS対応製品「Adaptec RAID3405/3805」を組み込み用RAIDコントローラとして採用された株式会社日本コンピューティングシステム(JCS)様の事例をご紹介します。株式会社日本コンピューティングシステム(JCS)様は、IT産業を支える高速性と安定性を兼ね備えた基幹ハードウェア (ラックマウントサーバーシステム、ディスクアレイシステムなど)のサプライヤーであり、IT分野のソリューションプロバイダーとしてIT分野の主要な企業をはじめ各省庁・各大学への 圧倒的な納入実績を誇っています。
アダプテック製品の導入経緯やアダプテックへの要望について、株式会社日本コンピューティングシステム 営業部 部長の大西 悟郎様から実際にお話を伺いました。
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インテル社製マザーボード、バックプレーンとの互換性
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「今回のシステムにはインテル社製のマザーボード及びバックプレーンが採用されていることから、このマザーボード及びバックプレーンとの互換性や豊富なOSサポートが必須のアイテムとされてきました。しかし、当初採用を検討していた他社製品では、LED制御に問題が生じてしまい、また、OSのサポートも満足のいくものではありませんでした。」
「そこで、十分な検討の後、これらの点をクリアしたアダプテックのUnified Serial製品(Adaptec RAID 3405/3805)の採用を決定しました。アダプテックのRAIDコントローラは、LED制御はもちろん、同マザーボード及びバックプレーンとの互換性があり、FreeBSDやSUN Solarisをはじめとする豊富なOSサポートを提供していたからです。 さらに、検証から導入にいたるまでのアダプテック ジャパンによるエンジニアリングサポートもこれを後押ししました。」 |

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アダプテックが提供するマザーボード及びバックプレーンとの互換性情報
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「今回のシステムでは、インテル社製マザーボード及びバックプレーンとの互換性が重要な要素となっていました。アダプテックでは、同バックプレーンとの互換性検証をエンジニアリングのサポートも含めてサポート、LED制御機能をはじめ、Adaptec RAID 3405/3805がロープロファイルのMD2フォームファクタであることも採用の一要素となりました。アダプテックでは右記図の様なマザーボード及びシャーシベンダーとの互換性情報をホワイトボックス、システムインテグレーターの皆様に提供しています。 今回のシステムは2007年10月より提供開始されています。」
| 上記マザーボード、バックプレーンとの互換性図を含むインテグレーションガイド一覧>> エンクロージャ・ハードディスクとの互換性リスト>>
充実のオープンソースサポートでエンドユーザの環境に幅広く対応。 昨今、WindowsはもちろんLinux、オープンソースへサポートへのニーズが強まっています。アダプテックではLinuxをはじめ、FreeBSD、SUN Solaris等のオープンソースのサポートに尽力していますが、今回の事例でもFreeBSD、SolarisなどのOSサポートが導入のきっかけとなりました。
pdf版: Unified Serial RAIDコントローラ 対応OSバージョン別一覧>> HTML版: http://www.adaptec.com/ja-JP/_common/os_support/linux/ その他製品別の対応OS一覧>

「アダプテックは、弊社が当初検討していた製品で問題があったLED制御やOSサポートの問題をクリアした製品を提供し、さらに、インテル社製マザーボードやバックプレーンとの高い互換性はもとよりその柔軟な日本国内でのアダプテック ジャパンによるエンジニアリングサポートで弊社の顧客のニーズに合ったソリューションの構築をより円滑に実現しました。」 株式会社日本コンピューティングシステム(JCS) 営業部 部長の大西 悟郎様
株式会社日本コンピューティングシステム(JCS)様プロフィール ________________________________________ 1992年5月。コンピュータ及びネットワークシステムの研究開発・製造・販売。 http://www.jcsn.co.jp/index.html |